こんにちわ!たかと(@tktakato1)です!
フリーランスは自由な働き方ができて非常に魅力的ですよね。
その反面こんな不安が付きまといます。
・仕事なくならないかな
・仕事を貰えたはいいけど継続して貰えるのかな
・単価交渉したいけど言って断られたらイヤだな
こういった不安を打ち消す方法はただ一つ。
「人脈を広くしていく」です。
広くすると何が良いのでしょうか?
広くするとそこから案件を紹介して貰えたり、高単価で仕事を貰える可能性があります。
今回はその理由や、人脈の広げ方についてお答えしていきます。
本記事はこんな方にオススメです。
- フリーランスになりたいけど仕事がなくならないか不安な人
- 人脈の広げ方が分からない人
- 広げたはいいけど、全然仕事とは関係がない人ばかりになってしまう
本記事の信頼性としてはこんな感じです。
・フリーランス歴6年目、IT業界は15年目
・仕事絡みで友人のコネクションが5つ以上ある
・仕事がなくなったことはフリーランスになってからは一度もない
では早速いきましょう!
目次
【結論】フリーランスは人脈が命…なぐらい大事です
正直、あるないでいうとあった方が絶対いいです。
むしろ人脈は命と言うぐらい大事です。
何故ならば、エージェント会社は案件が見つからず一ヵ月仕事無しというケースがあります。
友人がいる場合、友人伝いで仕事を紹介して貰えますし「大事な友人の頼みなら、何とかしたい!」となり必死に探してくれたりします。
あとは単価が高くなる可能性があります!
これは契約時に間に入る会社が少なくなったり、エージェント会社と違い中間マージンがそこまで高くない可能性があるので自分の手元に入るお金が増えるからです。
折角仕事を貰えるなら、単価が高い方が嬉しいですよね。
【人脈が命】知り合いだからこそ「紹介したい」となると最強
友達から紹介して貰うには、あなた自身が「紹介したいと思われる人がどうか」が大事になります。
全然マメじゃなく、そこまで知らない友人だったら、あなたは紹介したいと思いますか?
私だったら紹介したいとは思えないです。
ではどうすればよいのか。
同じ人間なのでしっかり信頼関係を積み上げていくことが大事になります。
いきなり紹介して貰うなんてことはまずありません。日々の積み重ねが必要です。
信頼関係の積み重ねは最低3ヵ月は掛かる
いきなり信頼して貰うことは正直難しいです。(よっぽど素直でいい人ならすぐ信頼して貰えるかもですが…)
信頼関係を積み重ねるには最低3ヵ月は掛かると踏んでおきましょう。
しっかり連絡を取り合い、その中で自分が何者かを伝えていくこと、相手を知り興味を持つことです。
ぶっちゃげ大変ですが、人間ってそう簡単に信じて貰えないので信頼をして貰えるようコツコツ積み重ねる必要があります。
人によっては3ヵ月以上掛かりますし、もっと短い人もいます。
これは相手と自分のコミュニケーション次第なので、3ヵ月は目安ぐらいと考えておきましょう。
仲良くなれば、一気に距離が縮まるのでそこに至るまでは根気が必要ですね!
【人脈が命】エージェント会社はあなたを完全に知ることはできない
全然アリです。
ちゃんとした会社なら継続的に仕事を紹介してくれます。
ただ、エージェント会社によってあなたを良さを完全に知ることは難しいです。
こうなるとあなたをエンドユーザーへ紹介する時に良さを上手く伝えられない可能性がでてきます。
折角受かる内定も、上手く紹介できず落ちてしまったら悲しいですよね・・・
エージェントがあなたを知ることができないのには理由がある
エージェントの方も正直エンドユーザーにはしっかりT-upをした上で紹介したいはずです。
仕事が決まってくれた方が嬉しいですからね。
ただそれが出来ないのは理由があって、エージェントの方は数多くの人抱えているため一人一人をそこまで把握しきれないからです。
多い人は一人で数百人を抱えてるので、把握するのは至難の業ですからね。
【人脈が命】人脈の広げ方 リアルな出会い編
リアルな出会いはひたすら足を動かすしかないです。
ではどういう所に行くのが良いのでしょうか?
一番は「ビジネス交流会」や「フリーランスが集まるイベント」に行くのが良いです。
ビジネス交流会は名刺交換もできますし、集まる人は仕事の繋がりを求めてるのでニーズとしてはバッチリです。
フリーランスが集まるイベントもかなりオススメです。
お互いフリーランスなので、繋がりの大切さを分かってますし、仕事の話もしやすいのでその場で仕事に繋がるのが特徴です。
逆に行っちゃダメなのは、街コンと行った出会いのイベントやお茶会と言ったイベントです。
街コンはそもそもニーズが違いますし、お茶会はビジネスの勧誘が多々あるのでオススメしません。
【人脈が命】人脈の広げ方 ネット編
ネットはTwitterを駆使しましょう。
理由は簡単でTwitterは文字を通してダイレクトに繋がりたいユーザーを探せるのと、自分の経験に権威性を持たせて発言すればそこに興味があるユーザーが繋がるからです。
インスタもタグを使えばそれは可能ですが、個人的にビジネスよりなメッセージはTwitterの方が効果が強いです。
いきなり質の良い出会いを求めないこと
いきなり「仕事を紹介してくれる人」に出会えることは、ほぼありません。
100人と知り合ったら、その中で1人見つかれば良いぐらいと思いましょう。
私は過去、月に100人以上、年間1200人以上の人と名刺、連絡交換をしました。
そこ連絡をして繋がったのは10~20人。
更にその中から仕事に繋がったのは1~2人です。
確率で言う1/100、絶望したくなりますよね・・・
ただこればっかりはウソがつけないぐらい本当なんです。
あくまでもリアルな出会いの話なので、ネットはもっとダイレクトに行ける分、確率は高いのでネットの方が楽です。
楽な分、ネットは顔が分からないのでそこが不安材料になりますね。
- リアルは数が必要。数から質を生む。
- ネットは数を追わずに質からいけるが、顔が分からない分若干怖い。
まとめ:エージェント使いつつ、人脈を駆使し繋がりをしっかり作る
結論はまさにこれです。エージェントと人脈、二つを上手く使っていきましょう。
エージェントは必ず登録しましょう。
登録自体はタダですし、紹介して貰いたいタイミングは選べます。
だったら登録しないはずはないですよね!
案件数は間違いなく多いですし、大手の案件があるので長く現場に居れる可能性が高いです。
加えて、人脈を広げていきましょう。
コツコツ人脈を広げて、そこから仕事の繋がりも作っていけば仕事に困る心配は減ります。
このご時世、一つに依存するとどうなるか分からないので、使えるものはしっかり使って安心材料を増やしていけたらと思います!